
【この記事を監修した人】
ジャンクバイヤー 梅田店店長 阿古
壊れたMac買取専門ジャンクバイヤーで長年店長として勤務。
日々多数の壊れたMacの査定、動作確認を行なっているため、壊れたMacの知識は誰にも負けません!
壊れた Macの役立つ情報を発信します!
Macを買い替えたとき、多くの方が最初につまずくのが**「データ移行」**です。
「写真や書類はちゃんと移る?」「アプリの設定は?」「古いMacが壊れていても大丈夫?」など、不安は尽きません。
この記事では、
- Macの代表的なデータ移行方法
- データ移行できない主な原因と対策
- 移行が難しい場合の現実的な選択肢(買い替え+買取)
までを、初心者の方にも分かりやすく解説します。
最後には、壊れたMacの活用方法として買取という選択肢もご紹介します。
- Macのデータ移行とは?移行できるもの・できないもの
- Macのデータ移行方法は主に4つ
- Macのデータ移行ができない主な原因
- データ移行できない場合の対策
- 「移行が難しいMac」は買い替え+買取が現実的
- よくある質問(Macのデータ移行・買い替え・買取)
- Q1. Macが起動しない状態でもデータ移行はできますか?
- Q2. データ移行に失敗すると、元のMacのデータは消えてしまいますか?
- Q3. Appleシリコン(M1 / M2 / M3 / M4)Macへの移行で注意点はありますか?
- Q4. データ移行にかかる時間はどれくらいですか?
- Q5. データ移行が不安なので、初期設定はスキップしても大丈夫ですか?
- Q6. データ移行ができなかったMacは売却できますか?
- Q7. 壊れたMacを売るとき、データ流出が心配です…
- Q8. 付属品(充電器・箱)がなくても買取できますか?
- Q9. データ移行と買取、どちらを先にすればいいですか?
- Q10. 古いMacでも本当に価値はありますか?
- 壊れたMac買取専門「ジャンクバイヤー」のご紹介
- まとめ|Macのデータ移行に失敗したら「無理しない選択」を
Macのデータ移行とは?移行できるもの・できないもの
Macのデータ移行とは、古いMacに入っている情報を、新しいMacへそのまま引き継ぐことです。
移行できる主なデータ
- ユーザーデータ(書類・写真・動画・音楽)
- アプリケーション
- アプリの設定情報
- メール・連絡先・カレンダー
- デスクトップ環境やDock設定
注意が必要なもの
- 一部の古いアプリ(OS非対応)
- ライセンス認証が必要な有料ソフト
- セキュリティソフト・VPN関連設定
Macのデータ移行方法は主に4つ
① 移行アシスタントを使う(最も一般的)

Macに標準搭載されている**「移行アシスタント」**を使う方法です。
手順の概要
- 新旧Macを同じWi-Fiに接続
- 両方で「移行アシスタント」を起動
- 転送元Macを選択
- 移行するデータを選んで開始
メリット
- ほぼ自動で完了
- 初心者でも失敗しにくい
デメリット
- 古いMacが起動しないと使えない
- Wi-Fi環境によっては時間がかかる
② Time Machineバックアップから復元

外付けHDDに保存したTime Machineバックアップから復元する方法です。
こんな人におすすめ
- 以前からバックアップを取っていた
- Macがすでに手元にない、または故障している
注意点
- バックアップ時点の状態に戻る
- OSの世代差によっては復元できない場合あり
③ 外付けHDD・SSDを使った手動移行
Finderを使い、必要なデータだけをコピーする方法です。
メリット
- 写真・書類だけ移したい場合に便利
- OSやアプリの不具合を持ち越さない
デメリット
- 設定やアプリは引き継げない
- 手間がかかる
④ iCloudを使ったデータ移行
iCloud Drive・写真・連絡先などを同期する方法です。
向いている人
- データ量が少ない
- 普段からiCloudを利用している
注意点
- 容量制限あり
- アプリやローカルデータは移行不可

Macのデータ移行ができない主な原因
原因① Macが起動しない・電源が入らない
- ロジックボード故障
- 電源回路トラブル
- バッテリー不良
➡ 移行アシスタントは使用不可
原因② OSのバージョン差が大きい
- 古いmacOS → 最新macOS
- Intel Mac → AppleシリコンMac
➡ アプリや設定が正しく移らないことがある
原因③ ストレージのエラー・容量不足
- HDD/SSDの劣化
- 空き容量不足
➡ 移行途中でエラー停止
原因④ ユーザーアカウント・権限の問題
- ファイルが破損
- 権限設定エラー

データ移行できない場合の対策
対策① ターゲットディスクモードを試す
古いMacを外付けディスクとして接続し、直接データを取り出す方法です。
※ 起動できる状態であることが条件
対策② 専門業者によるデータ取り出し
- SSD取り外し
- 専用機器による読み出し
ただし、高額になるケースも多いのが現実です。

「移行が難しいMac」は買い替え+買取が現実的
データ移行が困難なMacでも、
本体自体に価値が残っているケースは非常に多いです。
- 起動しない
- 画面が割れている
- 水没している
- バッテリー不良
こうしたMacでも、部品や資源として活用できます。

よくある質問(Macのデータ移行・買い替え・買取)
Q1. Macが起動しない状態でもデータ移行はできますか?
A. 基本的には難しいケースが多いです。
移行アシスタントやTime Machineは、Macが起動できることが前提となっています。
ただし、故障の程度によってはターゲットディスクモードや専門機器によるデータ取り出しが可能な場合もあります。
Q2. データ移行に失敗すると、元のMacのデータは消えてしまいますか?
A. いいえ、通常は消えません。
データ移行は「コピー処理」のため、失敗しても元データが消えることはほぼありません。
ただし、HDDやSSD自体が故障している場合は、読み取り不能になるリスクがあります。
Q3. Appleシリコン(M1 / M2 / M3 / M4)Macへの移行で注意点はありますか?
A. 古いアプリの互換性に注意が必要です。
Intel Macで使っていたアプリの中には、Appleシリコンに対応していないものがあります。
データ自体は移行できても、アプリが起動しないケースがあるため、事前確認がおすすめです。
Q4. データ移行にかかる時間はどれくらいですか?
A. データ量や接続方法によって異なります。
- 数十GB程度:30分〜1時間
- 100GB以上:2〜5時間以上
- Wi-Fi接続:有線より時間がかかる
途中でスリープしないよう、電源接続は必須です。
Q5. データ移行が不安なので、初期設定はスキップしても大丈夫ですか?
A. はい、大丈夫です。
新しいMacの初期設定時に「今は移行しない」を選択しても、
後から移行アシスタントを使ってデータ移行できます。
Q6. データ移行ができなかったMacは売却できますか?
A. はい、売却可能です。
起動しない・画面割れ・水没・バッテリー不良などのMacでも、
部品や再利用価値があるため買取対象になります。
Q7. 壊れたMacを売るとき、データ流出が心配です…
A. ご安心ください。
ジャンクバイヤーでは、専用ソフト・専用機器を使用して内部データを完全消去しています。
起動しないMacでも、物理的な消去処理を行うため、情報漏えいの心配はありません。
👉 https://junkbuyer-mac.com/data
Q8. 付属品(充電器・箱)がなくても買取できますか?
A. 問題ありません。
ジャンクバイヤーでは
- 付属品なし
- 傷あり
- 故障あり
いずれの場合でも減額なしで買取しています。
Q9. データ移行と買取、どちらを先にすればいいですか?
A. 可能であれば、データ移行を先に行うことをおすすめします。
ただし、起動不可などで移行が難しい場合は、
無理に復旧費用をかけず、買取に出して買い替える判断も現実的です。
Q10. 古いMacでも本当に価値はありますか?
A. はい。
発売から年数が経過していても、
- パーツ需要
- 資源リサイクル
- 海外需要
があるため、壊れていても値段がつくケースは非常に多いです。
壊れたMac買取専門「ジャンクバイヤー」のご紹介
壊れたMac買取専門店 ジャンクバイヤー
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ジャンクバイヤーが選ばれる理由
- 壊れたMacでも買取可能
- 傷があっても減額なし
- 付属品がなくても減額なし
- 買取実績17年の安心感
データ消去も万全
内部データは
専用ソフト・専用機器を使用し、完全消去
起動しないMacでも、情報漏えいの心配はありません。
まとめ|Macのデータ移行に失敗したら「無理しない選択」を
Macのデータ移行は非常に便利ですが、
すべてのMacが必ず移行できるわけではありません。
- 移行できない原因を見極める
- 無理な復旧で時間やお金をかけすぎない
- 買い替え+買取で次に進む
これも立派な選択肢です。
使わなくなった・壊れてしまったMacを、
次の価値へつなげたい方は、ぜひジャンクバイヤーをご活用ください。

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