2018年以前のMacを初期化する方法|売却前に必要なデータ消去手順を解説

Macコラム

ジャンクバイヤーの阿古です!

古いMacを売却・譲渡する前には、
個人情報を守るための初期化(データ消去) がとても重要です。

この記事では、
2018年以前に発売されたMac(Apple T2チップ非搭載モデル) を対象に、
初心者の方でも安心して行える初期化方法を、手順ごとにわかりやすく解説いたします。

また、
「初期化ができない場合の対処法」や「そのまま売却できる方法」 についてもご紹介します。


この記事でわかること

  • 2018年以前のMacの初期化方法
  • 初期化前に必ず確認すべきポイント
  • 初期化できないMacの対処法
  • 初期化できなくても売却できる理由

2018年以前のMacとは?【対象機種】

本記事の手順は、以下のMacが対象です。

  • MacBook / MacBook Air / MacBook Pro
  • iMac / Mac mini / Mac Pro
    (※2018年以前に発売されたモデル)

※2018年以降の一部Macには「Apple T2セキュリティチップ」が搭載されており、
初期化方法が異なりますのでご注意ください。

私のMacは電源が入らないから本体から初期化ができないのだけど、その場合はどうしたらいいの?

そのような場合でもご安心ください!

当店ジャンクバイヤーでは起動しない、液晶が表示されないなど、本体から消去ができないMacの場合は、そのままの状態でお送りいただけましたら、弊社にて専用の機器、ソフトを使用し、安全に消去させていただいております。


初期化前に必ず確認してください【重要】

初期化を行う前に、以下をご確認ください。

  • Apple ID(iCloud)からサインアウトしている
  • iMessage・FaceTimeもサインアウト済み
  • 必要なデータのバックアップが完了している

これらを行わずに初期化すると、
アクティベーションロック がかかり、後から解除できなくなる場合があります。


2018年以前のMacを初期化する手順


① Macを終了します

画面左上の (アップルマーク) をクリックし、
「システム終了」 を選択してください。


② macOS復旧モードで起動します

電源を入れた直後に、
⌘(Command)キー + Rキー を同時に押し続けます。

Appleロゴ、または地球儀マークが表示されたらキーを離してください。


③ ディスクユーティリティを開きます

表示されたメニューから
「ディスクユーティリティ」→「続ける」 を選択します。


④ 起動ディスクを消去します

左側の一覧から 「Macintosh HD」 を選択してください。

表示されない場合は、
上部メニューの 「表示」→「すべてのデバイスを表示」 を選択します。

設定内容は以下の通りです。

  • 名前:Macintosh HD
  • フォーマット:
    • macOS High Sierra以降 → APFS
    • それ以前 → Mac OS拡張(ジャーナリング)
  • 方式:GUIDパーティションマップ

設定後、「消去」 をクリックします。


⑤ ディスクユーティリティを終了します

消去完了後、
「ディスクユーティリティを終了」 を選択してください。


⑥ macOSを再インストールします

復旧ユーティリティ画面に戻り、
「macOSを再インストール」→「続ける」 を選択します。

画面の案内に従って操作してください。
(※Wi-Fi接続が必要です)


⑦ 初期化完了です

「こんにちは」などの初期設定画面が表示されましたら、
初期化は完了です。

売却予定の場合は、
この画面のまま電源を切って問題ありません。


よくあるトラブルと対処法

Macintosh HDが表示されない場合

  • 「表示」→「すべてのデバイスを表示」を選択
  • 上位ディスク(APPLE SSD など)を選択して消去してください

⌘+Rが反応しない場合

  • 電源を入れた直後から押し続けてください
  • 有線キーボードの使用をおすすめします
  • ⌥+⌘+R(インターネット復旧) もお試しください

⚠ 初期化できないMacでも売却できます

以下のようなケースでも、ご安心ください。

  • 電源が入らない
  • 画面が映らない
  • 操作途中でフリーズする
  • 初期化方法がよく分からない

このような場合でも、
壊れたMac・古いMacを専門に扱う買取店では、
専用機器を使用して内部データを安全に消去したうえで買取が可能
 です。


🔐 データ消去が不安な方へ

「初期化できているか不安」
「自分で操作するのが怖い」

そのような場合は、
データ消去対応を行っている買取店を選ぶことが重要です。

当店では専用機器を使用し、安全に消去させていただいております!


まとめ

2018年以前のMacは、
復旧モードとディスクユーティリティを使うことで、
比較的簡単に初期化することが可能です。

しかし、
初期化できないからといって価値がなくなるわけではありません。

無理に操作せず、
データ消去対応が可能な専門店へ相談することで、
安心・安全にMacを手放すことができます。

初期化が不安な方・そのまま売却したい方へ

「正しく初期化できているか不安」
「電源が入らず、自分では何もできない」
「古いMacだけど、売れるか分からない」

そのような場合は、無理に操作を続ける必要はありません。

壊れたMac・古いMacの買取を専門に行っている
ジャンクバイヤー では、

  • 初期化できないMacでも買取可能
  • 電源が入らない・画面が映らない状態でも対応
  • 専用機器を使用した内部データの安全消去を実施
  • Mac買取実績17年以上の専門スタッフが対応

といった体制を整えております。

「データが残っていないか心配」「操作を間違えたら怖い」
そんな不安をお持ちの方でも、
安心してそのままお任せいただけます。

Macの初期化ができなかった場合や、
売却を検討されている方は、
ぜひ一度 ジャンクバイヤーの無料査定 をご利用ください。


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